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放射線科

放射線科スタッフ
当院は現在4名の診療放射線技師にて放射線業務を行っています。システム能力を最大限発揮し地域中核病院として、より有用な患者さまの情報を迅速で正確、かつ安全に提供するために、日々研鑽に励んでいます。

また、平成16年画像のCR化、平成22年にフイルムレス運用開始により、撮像した画像を診療に迅速に提供できることで、システムの効率化に伴い、待ち時間の減少などサ-ビス向上にも役立っています。

病院が新しくなり、放射線機器も新しい機種が設置されました。

MRI装置

MRI
VANTAGE TITAN(東芝製)
平成25年5月設置

この装置は、1.5テスラ-でも最新の装置で、より短い時間で綺麗で、精細な画像を得ることができます。
また、検査時の患者様の負担を軽減するために、患者様が入る機器の径が大きく(Ф71cm オ-プンボア)長さが短い(全長1545mm)機器を選択することで圧迫感が大きく軽減することが出来、検査時の騒音も出来るだけ静かな機器(耳栓も強いて必要ない機器)を選ぶことで、患者様に安心とゆとりのある検査を提供しています。この検査は放射線を利用していませんので、被曝の心配はありません。

CT装置

CT
Alexion Advance Edition(東芝製)
平成25年5月設置

この装置は、患者様の被曝線量低減(最大75%)と、高画質を両立するAIDR3Dを搭載した0.5mmスライスの16列マルチスライスCTです。

一般撮影装置

一般撮影
X線管球を保持する天井走行のレ-ルを3本(通常2本)にしました。このことで、痛みなどで動けない患者様の撮影を撮影距離を長く確保でき、寝台に載せ撮影していた従来の方法をとらず、ストレッチャ-上で撮影する事も余裕を持って可能になり、患者様の苦痛軽減と共に、被曝線量も大きく減少することができるようになりました。
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