5月15日(金)、外来エントランスで「看護の日」イベントを開催しました。
今回は“フレイル予防”をテーマに、握力測定や健康チェック、フレイル・オーラルフレイルの確認を実施。
看護師・管理栄養士・歯科衛生士が、健康づくりに向けたアドバイスを行い、転倒予防体操や福祉用具展示なども交えて、来院された皆さま一人ひとりに寄り添ったサポートを行いました。
入院患者の面会の前に立ち寄られたご家族からは「家族の入院で活動量が減ってしまった」という声もあり、フレイル啓発の必要性を改めて実感しました。
これからも地域の皆さまの健康を支える取り組みを続けていきます